2026.07.05
🌾 芒種(ぼうしゅ)
こんにちは!講師Tです😊
🌾 芒種とは?
6月6日頃から20日頃までを、二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」といいます。
「芒(ぼう)」とは、稲の穂先にある針のようなトゲのことなのだそうです。
そのようなトゲのある稲などの種をまくのにちょうど良い季節、ということなのですね。
🌿 ぐんぐん成長する季節
今頃の時期は、気温も湿度も高くなり、草木は葉を生い茂らせ、ぐんぐんと成長していきます。
梅雨の始まりとともに、自然の力強さを感じる季節でもあります。
🐸 小学校の小さな田んぼ
私が小学生だった◯十年前、小学校の校庭のすみに小さな田んぼがありました。
授業で田植えをしたことを、今でもはっきりと覚えています。
田んぼの泥でツバメが巣を作り、
水を張った田んぼには小さな昆虫やアオガエルが住みつき、
アメンボが優雅に円を描く……。
とても小さな田んぼでしたが、そこにはたくさんの「命」のつながりがありました。

🍚 「いただきます」に込められた思い
稲だけでなく、他の作物も同じです。
さまざまな命とつながりながら大きくなり、やがて私たちの元へ届きます。
食べる時に必ず言う「いただきます」には、もしかしたら、
「命のつながりをいただきます。ありがとう。」
という気持ちが込められているのかもしれません。
そんなことを考えた、梅雨の始まりの一日でした。
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