🏛️ 明治村で歴史体験!
こんにちは!ちひろせんせいです😊
先週末、愛知県にある明治村へ行ってきました!🏛️✨
今回は、まるで明治時代へタイムスリップしたような体験についてお話ししたいと思います♪
🏛️ 明治村で歴史体験!
明治村は、明治時代の建物や食べ物、着物、遊び、生活など、たくさんのことを体験しながら学べるスポットです。
現在は、明治時代を背景にした人気漫画「鬼滅の刃」とのコラボも開催されていて、キャラクターの衣装をイメージしたファッションを楽しむ方や、着物姿で来園されている方もたくさんいました👘✨

園内を歩いているだけで、まるで明治時代に迷い込んだような気分になりました!
🕯️ 昔の夜はこんなに暗かった!?
先生が特に驚いたのは、明治時代の一般家庭の「夜の明るさ」を体験できたことです。
最初はろうそく一本だけの生活。
近くにいる家族の顔もぼんやりとしか見えないほど暗く、今では想像もできない環境でした。
その後は石油ランプの時代へ。
少し明るくなったものの、独特のにおいがあり、今の照明とはまったく違うものでした。
さらに白熱灯の時代になると、ろうそくよりは明るくなりましたが、現在のLED照明と比べると大きな差があります💡
「昔の人たちは、こんな暗い中で勉強したり本を読んだりしていたのかな?」と考えずにはいられませんでした。
☎️ 「もしもし」の由来をご存じですか?
明治時代には、すでに電話が存在していたそうです。
しかし今のように自動でつながるわけではなく、電話同士をつなぐ仕事をする人が必要でした。
当時は、その仕事を男性よりも女性に担当してほしいという要望が高かったそうです。
また、今では当たり前に使っている「もしもし」という言葉。
実は昔は「おいおい」と呼びかけていたそうです!
しかし、「相手に失礼ではないか」という考えから、「申す申す(もうすもうす)」という言葉が使われるようになり、それが変化して現在の「もしもし」になったそうです📞
普段何気なく使っている言葉にも、こんな歴史があるなんて面白いですよね!
✨ 便利な時代への感謝
今回の見学では、今の時代では考えられないような暮らしをたくさん体験することができました。
電気が当たり前に使えること、すぐに連絡が取れること、明るい部屋で勉強できること。
普段は気づかない「便利さ」のありがたさを改めて感じる一日になりました😊
歴史を学ぶことで、今の生活の素晴らしさにも気づくことができますね。
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それでは、また次回のブログでお会いしましょう!🍀