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2026.02.27

算数問題解いてみよう!【図形 小5】Part2

こんにちは!算数大好きたけふじ先生です。

 

今日は前回の続き、(2)から一緒に解いてみましょう👓✨

△AFDと△EFBの面積比を求めなさい、とのことです。

さっきの砂時計型の2つの三角形ですね♩

▶前回のブログは こちら

 

ここで、

 

辺の比が5:2だから面積の比も5:2!

 

…とはならないのが算数です😅

さて、ここでも知っておかなければならない知識が登場します。

それは、

 

『相似な図形の面積比は辺の比の二乗比』

というものです。

ですので、答えは25:4ですね!

 

ちなみに、これを知らなくても解くことはできます👌

 

三角形が、頂点を共有して二つに分けられている場合、その面積比は底辺の比に等しいことになります。

つまり、

△ABFと△BFEの面積比は5:2になります。

(この二つの三角形は相似ではないので二乗比ではないことに気を付けて!)

 

さらに、△AFBと△AFDを見てみると、こちらも同じ関係になっているので、

面積の比は2:5となります。

 

このことから、

となります✨

一見難しく感じる問題も、法則が分かれば必ず解けます。

色んな問題に出会い、一緒に力をつけていきましょう💪💪

次回もお楽しみに💫