チェンマイクリスチャンスクールでの日本際
こんにちは!Isaac Nishitaniです☺️
タイ・チェンマイで日本語教師をしているわたしの日常レポートをお届けします🇹🇭✨
🎌 学校で「日本際」が開催されました!
先日、わたしが勤めるチェンマイクリスチャンスクールで、「日本際」が行われました!
ある日、日本への留学経験があるタイ人の先生がやってきて、こんな会話がありました。
👩🏫「今度、日本際があります。協力していただけますか?」
🙋「もちろんいいですよ。何をすればいいですか?」
👩🏫「スピーチコンテストの審査員になってください。」
🙋「はい、喜んで!」
こうして、わたしはスピーチコンテストの審査員を引き受けることになりました😊

📸 全校生徒がコンクリートの校庭に集合!
朝8時半、全校生徒が校庭に集まりました。
下はコンクリートですが、みんな床に座っています。先生に敬意を表すためだそうです🙏
校長先生が「今日は中国と日本際です」と宣言するのを待機しているところです。
そして、よく見ると——女の子の座り方が日本とは違います。
🌏 文化の違い——タイと日本のしつけの考え方
女の子たちは胡座(あぐら)をかいて座っていました。
日本では「とんでもない!」となるかもしれませんが、タイでは事情が異なります。
タイの方にお聞きしたところ、男女で異なるしつけをするのは「中国人の家庭だけ」だそうで、タイ人の家庭では男の子も女の子も同じ基準でしつけられるとのこと。
なるほど〜!文化の違いを肌で感じた瞬間でした🌏✨
ちなみに、日本語の個人指導中に女の子があくびをすることがあり、
💬「日本の習慣も勉強のうちですからね。口を手で隠しなさい。」
と何度も伝えました。海外在住のお子さまへの日本文化・マナーの指導も、大切な授業のひとつです📖
この日とくに注意したことは、「女の子は浴衣を着て走ってはいけません!」でした笑 みんな元気いっぱいですから🎽💨
👘 スピーチコンテストから「ベストカップルコンテスト」へ!
さて、スピーチコンテストはというと……3年生が「難しいよ〜〜」ということで、残念ながら取りやめになってしまいました😅
その代わりに行われたのが——
日本の衣装(コスプレ)を着ての「ベストカップルコンテスト」!🎊
中学生・高校生がこんなイベントを楽しむのですねえ。そして、それを採点するのが先生方というのも、またタイらしい😄
タイ人の感覚や考え方を理解するには、まだまだ心を開いていかないといけないな、と感じた一日でした。
🎌 タイ人による、タイ人のための日本際
「タイ人のタイ人による、タイ人のための日本際」は、こうして無事に幕を閉じました🎉
異文化の中で日本語・日本文化を伝える日々は、驚きと発見の連続です。
これからも、チェンマイからリアルなレポートをお届けしていきます!🇹🇭🌸
🌱 ベストゼミナールは海外在住のお子さまを応援します!
ベストゼミナールでは、海外在住の日本人のお子さまを対象に、オンラインで日本語教育・日本の学習をサポートしています。
世界中どこにいても——熱意ある講師チームが一人ひとりに寄り添った授業をお届けします🌏
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!🍀
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