🐱🚀 宇宙猫とAirTag事件
こんにちは!講師Nです😊
先日、大阪アートフェアへ行ってきました。
🐱🚀 お目当ては「SHIP’S CAT」
今回のお目当ての一つは、現代美術家・ヤノベケンジさんの代表作「SHIP’S CAT(シップス・キャット)」です。
困難な時代を旅する人々の安全を守り、福を招く守り神として制作された作品なのだそうです。
知り合いがこの宇宙猫をとても気に入っていて、これまで何度も画像を送ってきていました。
その影響で、私にとってもすっかり気になる存在になっていました。
実物は想像していた以上の存在感で、
「なるほど、これはファンになる」
と納得しました。

🎨 土地によって違うアートフェア
これまで東京、神戸、大阪のアートフェアを見てきました。
同じアートフェアでも、展示の雰囲気や来場者の様子には、それぞれの土地柄が表れていて面白いものです。
作品を見るだけでなく、会場全体の空気を比べることも楽しみの一つになっています。
📱 突然届いた恐怖の通知
さて、事件はここからです。
別の会場へ移動するため、無料のシャトルバスに乗っていたときのこと。
目的地に到着した瞬間、私の携帯電話に見慣れない通知が表示されました。
「AirTagがあなたの近くで見つかりました」
……。
「こ、これはSNSで見たやつ!!」
🕵️♀️ 頭の中で始まるサスペンスドラマ
通知を見た瞬間、私の頭の中ではサスペンスドラマが始まりました。
「誰かが私のカバンにAirTagを入れた!?」
「もしかして尾行されている?」
「自宅を特定されるのでは?」
「私は今、大阪アートフェアではなく事件現場にいるのでは!?」
一気に不安になり、慌ててカバンの中を大捜索しました。
👜 カバンの中を徹底捜索
財布、ポーチ、チケット、レシート、飴ちゃん。
一つずつ確認しましたが、AirTagは見つかりません。
カバンをひっくり返しても、やはり出てきません。
焦りながら数分考え、ようやくある可能性に気づきました。
🚌 犯人はいない、ただの乗り合わせ
どうやら、同じシャトルバスにAirTagを持った人が乗っていたようです。
私もその人と30分ほど一緒に移動していたため、携帯電話が
「見知らぬAirTagが、あなたと一緒に移動しています」
と親切に教えてくれたのでしょう。
つまり、
犯人はいない。
事件もない。
ただ同じバスに乗っていただけ。
私の心臓だけが全力疾走していました。
💦 守ってほしかったのは心拍数
後から考えると笑い話ですが、通知を見た瞬間は本当に血の気が引きました。
宇宙猫は、旅の安全を守る守り神だそうです。
しかし、この日一番守ってほしかったのは、私の旅ではなく、私の心拍数だったかもしれません。🐱🚀📱💦
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みなさんも、携帯電話の通知を見て思わず焦ってしまった経験はありますか?ぜひレッスンで教えてくださいね!✨
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!🍀
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