2026.08.11
🥵 猛暑日ってなあに?
こんにちは!講師Kです😊
東京では連日暑い日が続いていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
今日は、日本の「暑さ」に関するちょっと面白いお話をご紹介します。
🌡️ 日本には暑さの名前があります!
実は日本では、気温によって呼び方が変わることをご存じですか?
気象情報では、気温に応じて次のような名前が使われています。
- ☀️ 25℃以上 … 夏日(なつび)
- 🌻 30℃以上 … 真夏日(まなつび)
- 🥵 35℃以上 … 猛暑日(もうしょび)
気温が高くなるほど、名前もだんだん迫力が増していきますね。
❓ では、40℃以上は?
ここでクイズです!
世界的な気温の上昇に伴い、日本では今年4月から40℃以上を表す新しい呼び方が登場しました。
さて、その名前は何でしょう?
答えは……
🔥 酷暑日(こくしょび)です!

🈶 漢字を見ると意味が分かる!
「猛暑日」は猛烈に暑い日、
「酷暑日」は酷いほど暑い日という意味が込められています。
漢字を見ると、それぞれの言葉のイメージが伝わってきて面白いですね。
📱 天気予報をチェックしてみよう!
日本に住んでいるみなさんは、ぜひ天気予報や駅・電車の気温表示を見てみてください。
今日は「夏日」なのか、「真夏日」なのか、それとも「猛暑日」なのか。
毎日の日本語に触れながら、季節の言葉も楽しく覚えられますよ!
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ベストゼミナールでは、日本語だけでなく、日本の季節や天気、暮らしの中で使われる言葉についても楽しく学べるオンラインレッスンを行っています。
みなさんの国では、とても暑い日を何と呼びますか?ぜひレッスンで教えてくださいね!☀️✨
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!🍀
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