2026.08.08
☀️ 夏至(げし)
こんにちは!講師Tです😊
6月21日は、暦の上で「夏至(げし)」という日でした。
夏至とは、北半球で一年のうち最も昼間の時間が長くなる日のことです。
🇫🇮 フィンランドの夏至
私が以前住んでいたフィンランドでは、6月はすでに夏休みの時期でした。
そのため、夏至の日は学校がお休みなのはもちろん、大人も会社がお休みになることが多くありました。
さらに、市営バスまで運休になり、レストランやお店の多くもお休みになります。
普段はにぎやかなメインストリートも、人通りが少なく、とても静かな雰囲気になります。

🔥 一年で一番特別な日
冬が長く、寒さの厳しいフィンランドでは、夏至は待ちに待った特別な日です。
一年で最も昼間が長くなるこの日を、家族や友人とゆっくり過ごし、夏の訪れをお祝いします。
伝統的なお祭りもありますが、多くの人はコテージへ出かけ、親しい人たちと焚き火を囲みます。
サウナを楽しみ、新じゃがいもやサーモン料理を味わいながら、いつまでも明るい一日を満喫します。
🇯🇵 日本の夏至
一方、日本では夏至を特別にお祝いする習慣はあまりないように感じます。
むしろ、梅雨が明けた後に各地で夏祭りが開かれることが多く、そちらのほうが夏の風物詩として親しまれています。
🌏 みなさんの地域では?
みなさんが住んでいる地域では、夏至の日に特別な行事や過ごし方はありますか?
ぜひレッスンで、みなさんの国や地域の文化について教えてください。
世界にはさまざまな季節の行事があり、お話を聞けることをいつも楽しみにしています!
🌱 ベストゼミナールで一緒に学びましょう!
ベストゼミナールでは、日本語だけでなく、日本や世界の文化・季節・行事についても楽しく学べるオンラインレッスンを行っています。
一緒に日本語を学びながら、お互いの文化についても楽しく交流しましょう!✨
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!🍀
他の講師ブログを読みたい方は こちら👆