『鉄道員』の舞台、幌舞駅へ🚉
こんにちは!講師Nです☺️
先日、北海道を訪れた際に、映画『鉄道員(ぽっぽや)』のロケ地として知られる、とても印象深い場所へ行ってきました🚂
🚉 映画『鉄道員』の舞台「幌舞駅」へ
訪れたのは、北海道空知郡南富良野町にあるJR根室本線 幾寅(いくとら)駅です。

映画では「幌舞(ほろまい)駅」として登場し、多くの印象的なシーンが撮影されました。
残念ながら路線は2024年に廃止されてしまいましたが、駅舎やロケセットは今も大切に残されています。
まるで映画の世界だけが時間を止めたような、不思議で温かい空間でした✨
📸 映画の力は国境を越える
私が訪れたときにも、海外から映画ファンの方が訪れていて、熱心に写真を撮っていました。
映画が人と人をつなぎ、国境を越えて愛され続けていることを実感し、とても心が温かくなりました😊
🎬 「ぽっぽや」の意味をご存じですか?
そういえば『鉄道員』は、学校の授業で見た記憶があります。
当時は物語よりも「ぽっぽや」という響きの方が印象に残っていました。
「ぽっぽや」とは漢字で「鉄道員」と書き、鉄道の運行や駅の業務に携わる人への愛称です。
蒸気機関車が「ポッポ」と音を立てて走る様子が語源だそうで、日本らしい温かみのある言葉だと感じました🚂
🌟 映画の世界に入り込んだようなひととき
駅には映画の世界観がそのまま残っていて、今にも高倉健さんが改札の向こうから現れそうな気がしました。
もちろん実際に現れたのは観光客の私たちだけでしたが、それほど作品の雰囲気が色濃く残っている場所でした。
また、高倉健さんが撮影中に地元の方々へとても親切に接していたというエピソードも紹介されており、俳優としてだけでなく、人としても本当に素晴らしい方だったのだと感じました。
🎥 映画を見てから訪れるのがおすすめ!
この場所は、映画を見たことがある方はもちろん、見ていない方でも十分に楽しめます。
ただ、映画を見てから訪れると感動は何倍にもなるはずです。
私は「先にもう一度見直しておけばよかったな」と少し後悔しました😊
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それでは、また次回のブログでお会いしましょう!🍀