【帰国子女中学受験】関西の帰国生受け入れ校は?ー保護者面談記録ー
みなさま、こんにちは!ベストゼミナール事務局です🍀
だいぶ寒くなってきて、日本ではインフルエンザが流行しています💦
免疫力を上げるため、日ごろから規則正しい生活を心がけたいですね✨
本日は、編入学を希望のMさんの保護者面談内容を少しご紹介します。
知らなかった!帰国生受入れ校って意外と多い
アメリカ在住のMさんは、2027年から日本の中学校へ編入することを目指しています。
関西圏での受験を考えており、志望校は
・立命館宇治
・同志社国際
・関西学院千里国際 の3校です。
もともと受験はあまり意識していなかったそうで、
きっかけは夏に参加したオンライン学校説明会とのこと。
「日本でも帰国生を積極的に受け入れている学校がこんなに多いんだ!」と知り、
挑戦してみようとお決めになったそうです🍀
課題を整理しよう
英検は2級を取得済みで、次は準1級に挑戦予定。
同志社国際などは準一級を持っていればかなり有利になるでしょう。
帰国生受験では英語力と、現地校での成績が重視されるので
6年生の残り1年間も気を引き締めていきたいところです。
志望校それぞれの印象は──
Mさんの志望校は、これまでベストゼミナール主催の教育セミナーにもご参加いただこともあり、
大きく分けるとこんな印象です。
■立命館宇治…
英語・算数・小論文で受験可能なICコースが魅力。英語で学ぶ環境が整っていて、IBコースへの進学も可能。
■同志社国際…
帰国生の割合は全体の約20%。落ち着いた雰囲気で日本語サポートも充実。
■関西学院千里国際…
多様性を大切にし、英語と日本語の両方に柔軟。
日本語がまだ十分でないお子さんにも丁寧なフォロー体制があり、帰国生への理解が深い。
学校見学でモチベーションアップ!
学校訪問は帰国生の場合、印象につながる大事な機会です。
個別にアポイントを取って、実際の授業風景などを見学させてもらうといいですね◎
案内してくださった先生が面接官になる場合もあるので、
ぜひ積極的に行うようにしましょう。
Mさん自身、あまり日本語に自信がなく、先生との受け答えに不安があるそう。
でもうまく話せなくても大丈夫です。
一言一句準備された回答より、気持ちの乗った言葉の方が相手には伝わります。
知識よりもコミュニケーション力を見られているので、わからない時は正直に答えてOKです。
合格への近道はありません。
でも志望校が決まっていれば、
やるべきことと、ゴールまでの目標が立てられます。
現地校も日本の学習も頑張るお子さんたちがなるべく効率よく学習できるよう、
まずは志望校選びから始めてみましょう。
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