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「日常会話では、問題なく日本語を話すことが出来る。でも、読み書きとなるとちょっと難しい。」

小学校に入ってから、日本で小学校に通って国語を習っている子供たちと、海外にいる子供たちとの日本語能力はどんどん差がついてしまいます。何故でしょうか? 

漢字を憶えて、本が読めて、文章が書けるようになる為には、体系的な勉強が必要です。

小学4年生までに憶える漢字は約600語、簡単な日本語の文法、文章の書き方、丁寧語の使い方等を習います。大したことなさそうでも、この4年間の基礎的な国語教育が、あとでなかなか追いつく事が出来ないほどの差になってしまいます。またこの時期、国語以外の教科にも必要な読解力をやしないます。

日常会話やひらがなの書き方までは、自己流の家庭教育で教える事ができますが、本を読む力をつけ、文章を書いて、丁寧語を使えるようになるためには、カリキュラムに沿った国語教育が威力を発揮します。

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小学校で教わる国語
小1、2年
●漢字200字
●平仮名、カタカナを読み、書く
●助詞「は」「へ」「を」を正しく使う
●区読点や、「」の使い方
●主語と述語の関係
●丁寧な言葉と普通の言葉の違い
小3、4年
●漢字400字
●漢字のつくりやへんの知識
●おくり仮名の使い方
●区読点や、段落、改行の知識
●語句の増加、語句の種類などを理解する
●表現を理解する為に必要な文字や語句を辞書を使って調べる
●修飾語や非修飾語を理解し、指示語や接続語を使う事
●相手や状況に応じて、丁寧な言葉で話すこと
小5、6年
●漢字 366字
●仮名や漢字の由来を理解する
●送り仮名や仮名使いを正しく使う
●語句の種類を理解する
●文と文章の構成について理解する
●日常使われる敬語の使い方に慣れる

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1. 学力チェック:

まず、20分ほど授業形式で学力チェックをさせて頂きます。
お子様に文章を読んで頂いたり、問題をいくつか解いて頂きながら、学力レベルを把握します。


2. 必要に応じた、さかのぼり教育:

生徒一人ひとりの学力に合った学年レベルから、さかのぼり教育を行います。
授業は全て、一人ひとりの生徒への個別指導です(先生1人で最大生徒2人に個別指導します)。経験ある講師が、生徒との授業の中で的確に問題点を把握し、生徒が理解したのを確認してから、次に進みます。生徒の「わかった」を大事にする学習指導をしていきます。


3. 家庭学習:

限られた時間を効率良く学習するため、漢字の書き取り等カリキュラムに沿った宿題をだし、 家庭学習も同時に行っていきます。保護者の方のご協力を頂きながら、お子様、ご家庭、 講師のチーム戦で効率よく学習を進めていきます。