



--------- 帰国生は身近にいる「国際性」---------
当校は「国際性」を教育の柱の一つにしています。 中学生、高校生にとって、外国というのは、「遠いところ」又は「自分と直接関係ないところ」というイメージを持っているのが、一般的ではないでしょうか。 それが、教室の中で何人も海外の特異な環境を経験してきたクラスメイトがいるという事は、生徒たちの気持ちの中での外国との距離を縮める事になります。帰国生の生徒は身近な「国際性」という意味で他の生徒のよい刺激になっていると思います。
やはり国語と数学が苦労する場合が多いようです。特に国語の読解力がない生徒は、国語だけでなく、社会や理科などでもつまづく事が多いようです。 逆に読解力があれば、海外で数年抜けていても、なんとか追いつきます。
当校の場合、
数学については、中学1、2年で帰国生の取り出し授業を行っており、10人ぐらいの少人数で授業をしています。その他の科目は、必要に応じて課外で補習をしていて、、だいたい中学3年生くらいまでには、他の生徒に追いつくと思います。
数学は出来るだけ計算をこなしてしてほしいです。計算力を高める為には、ドリル学習等が効果的だと思います。
それと、先ほども話しましたが、国語です。日本語の本を読む事が効果的だと思います。 読解力があるか、ないかは国語だけではなく、全ての科目で影響してきますから。
現在ネイテイブの教員が4名おり、帰国生だけの少人数クラスを設置しています。
